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ローン課に聞け!ケース別ローン相談

このページでは、住宅ローンのご質問をケース別にまとめ回答しております。 職業によってローンの条件は変わるのか?などなど知ってそうで知らなかった知識が得られます。 また、お電話、メールでのお問い合わせも承っております。弊社までお気軽にお問い合わせください。

ケース別ローン相談
  1. それなりに有名なお笑い芸人なんですけど
    金融機関の融資というのは大変厳しいです
  2. 転職したばかりで…
    一年以上勤務していなければ審査が厳しくなっております
  3. 車のローンがまだ残ってるんです
    結論から言うとローンは組めます
  4. いわゆる「派遣」です
    派遣の方でもローンを組んだ方はたくさんいらっしゃいます
  5. 自己資金が用意できません
    弊社特別提携ローンがあるので大丈夫です
  6. 年収がものすごく低いです
    「収入合算」という方法があります
  7. ワターシガイジンデース
    2つの方法があります

それなりに有名なお笑い芸人なんですけど

金融機関の融資というのは大変厳しいです

お笑い芸人だけでなく、芸能関係に関して金融機関の融資というのは大変厳しいです。
よく「タレントの○○さんは家賃50万の部屋に住んでいる」等と聞きますが、 あれは実際のところ買えないから借りているというのが大半の理由です。
ローンが組めなければ現金で買うしかないわけですが、 さすがに何億もの現金は用意できませんから、賃貸にせざるを得ないわけです。
有名どころですらこうですので、一発屋さんであればなおのことですね。
「そんなの関係ねえ!」では通らないのがローンの世界です。
もちろん、ローンを組める方もいらっしゃいます。
実は条件は簡単です。それは「収入が安定していること」です。
しかし、芸能界で「収入が安定している方」は一握りですよね。
芸能人の方はお金があるうちに現金での購入が一番だと思います。

転職したばかりで…

一年以上勤務していなければ審査が厳しくなっております

転職したばかりでも大丈夫?

銀行の住宅ローンは原則同一の会社に一年以上勤務していなければ審査が厳しくなっております。
しかし、勤続年数が短くてもあきらめないで下さい。転職にも色々なケースがありますよね。
例えば、同業職でのステップアップによる転職、資格を取ったことによりキャリアアップの転職。
こういったものに関しては金融機関も勤続年数が短くても融資をするケースがあります。
また、転職の理由が一身上の都合の退職の場合は基本的には厳しいと言われていますが、 そのような方でも弊社の特別提携ローンを使えば十分可能性があります。
相談もせずにあきらめるのはもったいなすぎる話です。まずは一度私どもにご相談下さい。

車のローンがまだ残ってるんです

結論から言うとローンは組めます

こういうケース、大変良くあると思います。
結論から言うとローンは組めます。
車のローンの一年当たりの返済額合計と住宅ローンの一年あたりの返済額の合計が 金融機関の定める基準にあてはまっていれば、基本的に車のローンはそのままのこしておいても大丈夫です。
具体的に言うと【年収×35%≧オートローン年間返済額+住宅ローン年間返済額】となります。
ただし、二重ローンは家計を圧迫する可能性が高いので、無理のない返済が大前提です。
金額上つじつまが合うからと言って早計にアッパーまで借りるようなことはせず、 私どもと一緒にじっくり考え、無理の無い資金計画をたてていきましょう。

車のローンが残っていてもローンは組める

いわゆる「派遣」です

派遣の方でもローンを組んだ方はたくさんいらっしゃいます

ここ数年で一気に取り上げられた感のある派遣ですが、 今後の日本において「派遣」というスタイルがなくなるということはないのではないでしょうか。
それくらい派遣社員は企業に根付いているものだと思います。
もちろん、昨今のいわゆる派遣切り問題で金融機関の審査も多少なりと影響が出ております。
だからと言って絶対に組めないかと言われればそんなことはありません。
派遣の方でもローンを組んだ方はたくさんいらっしゃいます。
勤続年数等の内容によっては一般の給与所得者の条件で借入れできる場合があります。
まずは一度弊社のご相談下さい。専門家に相談、それが住宅ローンの一番の近道です。

自己資金が用意できません

弊社特別提携ローンがあるので大丈夫です

弊社特別提携ローンがあるから大丈夫です

物件を買う際に自己資金、いわゆる頭金があるに越したことはありませんが、 新居を構えるともなれば引越の費用だけでなく何かと物入りになりますし、 物件を買う為に預金を空にして頭金を調達してなんとか家を買った途端にご懐妊等いきなりお金が必要になることもあります。
こんなときの為にもやはり現金は少しでも手元においておきたいもの。
かと言って頭金を用意しないと諸費用が払えない。そんな心配もあるかと思います。
ご安心ください、弊社特別提携ローンでは物件代金と諸費用分を合わせて融資できる商品がございます。
使わずにすんだ現金はどうか大切なご家族のためにお使い下さい。

年収がものすごく低いです

「収入合算」という方法があります

収入が低いからといってローンが組めないわけではありません。
正確に言うと「ローンを組める金額が低くなる」のです。
ただし、年収が200万以下等の場合は確かに融資自体も厳しいです。
ですが、そんなときでもローンを組む方法はあります。その方法とは「収入合算」です。
例えばご主人様の収入と奥様の収入を合わせて住宅ローンを申し込むなどです。
この方法は自分の収入だけではどうしてもローンが届かない金額帯の物件の場合にも有効です。 金融機関の本音を言えば「お金は貸したい」のです。貸せば儲かりますからね。
ただ貸したお金を取りっぱぐれるのは怖い。だからアレコレ条件をつけるのです。
彼らからすればお金を返してもらうための保証ですが、借りる側からすると抜け道になるわけです。 何はともあれ、住宅ローンをお考えの方はまず一度弊社までご相談くださいませ。

年収が低い場合の方法はあります

ワターシガイジンデース

2つの方法があります

外国の方が住宅ローンを組む場合には概ね二通りの方法があります。
・永住権を取得する
・日本に帰化する
この二通りですね。ただ、帰化の場合は日本人になるわけですから、 厳密には外国の方がローンを組むわけではありません。
いわゆる「外国人」が住宅ローンを組む場合にはどの金融機関も永住権がほぼ必須条件ですね。
これは考えれば当然のことかもしれません。なぜならば住宅ローンはどんなに短くても10年くらいからです。
最長で35年(最近はフラット50なんかも出てきましたが)もローンを払い続けるわけです。
すなわち、35年は日本に住んでいないといけないわけですよね。
金融機関から見れば「35年と言う間日本に住み続ける覚悟があるかを知りたい」わけです。
「ヤッパリローンハラウノヤーメタ」とお国に帰られては金融機関もたまったものではありません。
実際には永住権がなくても住宅ローンを組めるケースもありますが、あくまでレアケースです。
真剣に日本に住むつもりがあるならば永住権の申請が一番の近道です。

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