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住宅ローンのお悩み

このページでは、住宅ローンの疑問点に具体例を挙げて解説いたします。 住宅ローンをお考えの場合、金銭的な面で悩まれるかと思います。まずはこのページで解決しましょう。 また、お電話、メールでのご相談も承っておりますので、お気軽に弊社までお問い合わせください。

住宅ローンの悩み
  1. いくらまで借りられますか?
    ご自身の年収がいくらあるかで決まります
  2. 管理費・修繕費ってローンとは別に払うの?
    ローンとは別に支払います
  3. ローンはどこで組むのがいいんですか?
    金利は都市銀行、地方銀行でほとんど違いはありません

いくらまで借りられますか?

ご自身の年収がいくらあるかで決まります

借入可能額についてはローンシュミレーションで簡単に求められますが、せっかくなので今回は簡単な考え方についてご紹介したいと思います。

まず最初に自分の月額返済可能額を出します。
月額返済可能額の求め方は

【 年収×35%÷12ヶ月=月額返済可能額 】です。

35%というのは収入に対してローン返済に充てる返済負担比率のことです。
収入の35%を返済に充てるのはちょっと…と言う方は25%で計算するともっと余裕が出ます。
なお、35%以上での計算は金融機関が融資を認めないケースが多いです。
35%がMAXだと考えてください。基本は25%~30%くらいが一般的です。
※月額返済可能額の計算結果にピンと来ない人は現在の家賃に置き換えるとわかりやすいです。

次に100万円あたりの月額返済額表にある借入れ年数・金利の中から自分の当てはまるマスを選びます。
※なお、100万円あたりの元利金等での月額返済額を求める計算式は金利電卓かエクセル等の表計算ソフトを使わないと大変ややこしいので、金額だけを覚えたほうが無難です。

月額返済額一覧(単位:万円)

返済期間
/年利
2.0% 2.5% 3.0% 3.5% 4.0%
5,059 5,299 5,546 5,800 6,060
4,239 4,486 4,742 5,006 5,278
3,696 3,951 4,216 4,490 4,774
3,313 3,575 3,849 4,133 4,428

月額返済可能額の求め方

年収 × 35% ÷ 12ヶ月 = 月額返済可能額

月額返済可能額を(A)、100万円あたりの月額返済額を(B)とした場合、 (A)を(B)で割り戻せば借入可能額(C)」が出せます。

月額返済可能額計算

実際に具体例を挙げて計算してみましょう。
まず年収は600万円とします。
これを代入すると

600万円 × 35% ÷ 12ヶ月 = 175,000円
月額返済可能額は17万5千円です。

次に資金計画の基本はゆとりを持って計画することですから、 金利4.0%で35年借りたと言う想定にしてみましょう。
そうなると月額返済額は4428円ですね。
これを代入すると

175,000円 ÷ 4428円 × 100万円
          = 3952万1228.54円

よって年収600万で金利4.0%で35年借りた場合にはおおよそ【 3950万 】の借入れが可能になります。
なお、親や配偶者と収入を合算することも可能です。

ローンシミュレーション

管理費・修繕費ってローンとは別に払うの?

ローンとは別に支払います

マンションに住む場合、建物の維持管理のために毎月徴収されます。
金額はマンションの規模・築年数等によって差があります。
マンションでローンを組む際には管理費修繕費分も考慮したうえでの資金計画が必要です。
場合によっては修繕の一時金として100万単位でお金が必要な場合もあるので、 そのような一時金の発生する修繕計画があるのかどうかを事前に確認しておきましょう。

ローンはどこで組むのがいいんですか?

金利は都市銀行、地方銀行でほとんど違いはありません

今現在のところ、各金融機関の金利は都市銀行、地方銀行でほとんど違いはありません。
ただし、金融機関によっては金利優遇が受けられる様々な商品があります。
借り手側の職業・勤務先・勤続年数・自己資金の有無によっては最下の金利優遇が受けられる場合があります。
A銀行では重視しない部分をB銀行では重視するなど金融機関によって考え方は様々です。
弊社ではお客様に最適な金融機関をセカンドオピニオンを交えながらご提案させていただきます。

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