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お問い合わせからお引渡しまで

お問い合わせ

弊社運営サイト(エリアル等)からご希望の物件を検索していただき、 物件の情報を良く見た上でお問い合わせフォームもしくはフリーダイヤルからお問い合わせいただきます。

お問い合わせフォームよりお問い合わせをする際には情報の記入に誤りがないことを確認した上でお問い合わせをお願いいたします。
※メールアドレスや電話番号が間違っているとこちらサイドからはどうすることもできなくなってしまいます。

ご案内

お問い合わせ後、弊社スタッフと打ち合わせをして内覧日を決定します。
基本的にはお客様のご希望にお合わせいたしますが、鍵の手配の関係等により、若干の時間変更をお願いする場合もございますので、内覧をなさる日はなるべく半日は時間が取れるようにしておいてください。

物件の良いところのみ、悪いところのみに目がいくことのないように第三者である弊社スタッフのほうから適切な確認ポイントをお伝えいたします。

ローン相談

やはりローンで購入される方が一般的ですので、長期間無理なく払い続けるためにも資金計画万全にしておく必要があります。
弊社のローン課スタッフがご家族のライフスタイルに合わせた資金計画をご提案させていただきます。

購入申し込み

資金計画もまとまったら次は購入申込書の提出です。
購入申込書は提出したからといって契約が確定するわけではありません。
購入金額、手付金、契約希望日等を記入し、売主側に提出をした上で売主がそれらの条件を了承をすれば契約に進みます。
この購入申込書を満額で提出した場合は売主は他の人への物件の販売活動を停止します。

※いわゆる「指値」はこの購入申込書の段階で入れますが、指値を入れた場合には必ずしも売主は他の人への販売活動を停止するわけではありません。

仮審査申し込み

いわゆる「ローン打診」と呼ばれるものです。
必要書類をそろえて金融機関に持ち込みをし、仮承認をもらいます。
売主によってはローン仮承認を条件に購入申込書の提出を求める場合もあります。
「ローン先行」といわれるものですが、この場合は購入申込書よりも先に銀行融資仮審査申し込みを行う必要があります。
ローン先行の場合、承認待ちの間に物件が売れてしまうこともありますので注意が必要です。

ご契約

すべての準備が整ったらいよいよ契約です。
宅建主任者による「重要事項説明書」の読み合わせをし、契約する物件がどのような物件であるか、ちゃんと希望の金額であるか等きちんと確認をし、問題がなければ捺印をして手付金を支払います。
重要事項説明書は「そうと知っていればこの物件買わなかったのに」というような買主と売主との間でトラブルが起こらないようにするための非常に大切な説明です。
決していい加減に聞き流さないようにしましょう。
なお、契約後に「やっぱり購入するのをやめた」となった場合には「手付け放棄」となりせっかく用意した手付金を放棄することになります。

本審査申し込み

無事に契約が終わればローンの本審査です。
仮審査が承認されていれば、基本的には問題ありません。
必要書類を不備なく用意し、本審査に臨みましょう。

融資本承諾

この本承認でほぼ購入が確定します。

金銭消費賃貸契約

通称「金消」と呼ばれるものです。
ムズかしい漢字を使っていますが、要約いたしますと、「お金を借りたいんで貸してください」という内容の契約を、銀行側と結ぶ事を指します。

ローンの実行

これはいわゆる「決済」のことです。
金融機関がお金を貸してくれる瞬間ですね。
当然、当該金融機関で行われます。
仲介手数料はこのタイミングで支払うことが多いです。
そのため、我々仲介業者は契約を終えても決済までは決して気を緩めません。

引渡し

決済も終わり、登記も終われば後は引渡しのみです。
ついに物件が自分のものになるわけですね。
このとき、浮かれて部屋の様子をきちんと確認するのを忘れないようにしましょう。
窓ガラスにヒビがあったなどという場合にはこのときに言わないと売主側が瑕疵担保責任を負っていても修理してくれないこともあります。

無事に引渡しが済んだ後も、何かあれば弊社までご一報くださいませ。
末永いお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。

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